恋の魔法には期限がある

テニプリとジャニーズと推しとBLと人狼

推しが馬鹿でこの世は地獄~写真流出&穴兄弟&活動自粛スペシャルコンボ~

 

 

神様助けてこの世は地獄。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

昨日Twitterで「もう少し元気だったらブログ書いてたけどそんな元気もない」などとほざきましたが、活動自粛報道で限界に達し逆に筆を取りました。なんでだ。

結局、私の発散方法は文章を書くことなんだよな。

 

前回のブログ(SnowManはMisSnowManじゃない - 恋の魔法には期限がある)も自分の心の整理を付けるためだけに書いて、自分が想像していた以上の反響がありおったまげましたが。(一日アクセス1万超は普通にビビる)DMやリプライをくれた皆さん、お題箱に投稿してくださった皆さん、RTやいいねをくれた皆さんありがとうございました。本当に嬉しかったです。

私に直接向けられたものでは無い感想も隅から隅まで読んで(陰湿オタクか?)、「ンン~?」となるものも勿論ありましたが。それはそれでいいです。

私は私のために文章を書いているし。それに必要以上の責任も持つことはしないけれど。代わりにそれを読んだ方がどう受け止めてどう思っても、それが直接私にとんできたものでない限り干渉しません。だって私は「自分以外の誰か」に向けてこのブログを書いているわけではないので。

 

さて、ということはもちろんこのブログも等しく同様です。

若いJr.の中で私が一番に推してた作間龍斗くん、そしてスノプリの時からずっと見てきた橋本涼くんへ送る私のためだけの最後のファンレターです。

 

 

 

何から話そう。

私が作間くんを好きになったのは割と最近で。私の中のJr.の更新って数年前で止まってたんですよね。

それこそSexyZoneのバック全盛期。元々野澤祐樹くんが好きでそれから岩橋くんに出会って彼のことも好きになって。でもそれから「新しい Jr.の子を覚える」ことをだいぶサボってたな、と思います。例えばガムシャラ!などJr.中心の番組はいくつもあったけれど、それを見ても「この子知らないな?誰?」ってことが起きなかったんですよね。

その理由は至極単純で。今のJr.界がジャニーズJr.という名前でありながら「20代後半」や「事務所歴10年越え」のメンバーが増え、またそれらのメンバーが変わらず第一線で活躍し続ける状態が続いていたからですね。

MADE、宇宙SixSnowManSixTONES、TravisJapan、Love-tune……これらの何十人のメンバーはほぼほぼ上記の条件に当てはまるメンバーで、その除いた一部でさえも、私がきちんとフレッシュJr.を追っていた2011年~2013年に放送されていた「ジャニーズJr.ランド」に出ていたメンバーばかりでした

ジャニーズJr.ランド」は当時から既にJr.の中でもトップクラスの知名度と人気を誇っていたような上記の大半のメンバーを敢えて出演させず(彼らより後輩の「SexeZone」のメンバーが番組当初のメインレギュラーだったことも恐らく関係している)、事務所に入所して1年未満~3年程度の小学生~高校生をメインにスポットライトを当てた番組でした

元々トップクラスの子たちは地上波でのお仕事が増え、次の戦力となるべく新しい子たちがジャニーズJr.ランドでどんどん発掘されていく。番組が終わって5年以上がたち、大半の子は退所しましたが一部の子たちはKing&Princeとしてデビューしたり(岸くん、神宮寺くん、岩橋くん)上記のグループのメンバーなったりと今も活躍をしています

にも関わらずトップクラスの子たちは5年前と同じくJr.のまま、事務所に在籍している状況が続いていました。

つまり、Jr.のお仕事が100個あったとして、その大半を占めているメンツが今も5年前もさして変わっていない、ということなんですね

そのため、新しい子たちを覚えなくてもJr.を応援することに支障はほぼなかったわけです

 

HiHiJetsと美 少年(東京B少年のゴロの良さが好きだったんだけど……)。

それらグループが出来たときは「若い子たちが出てきたなあ」と思っただけで、特に気にも留めていませんでした。メンバーも何度か変化し、最初は「よくあるポッと出グループでそのうちすぐに自然消滅するでしょ」くらいの気持ちだったかもしれません。ポッと出グループでは天才Geniusが好きだったなあ……

メンバーは、事務所歴が長い橋本涼くんと井上瑞稀くんはジャニーズJr.ランドの出演や他での活躍から元々知っていましたが。逆にこの2人しか知らなかった。

でもそう、小学生のイメージのまま、ストップしてたんですよね。彼らですら。

 

彼らのパフォーマンスを初めて「彼らだと認識した上で」ちゃんと見たのは彼らがMステに出演した時でした。

でもその時も、HiHiJetsの「HI HI JET」に関して「この曲めっちゃ好きだな~~~~!!!!!!!」と思ったくらいで(君とJETなDOするLIFEなうって何?意味わかんなくて好きなんですけど)。やっぱり橋本くんと瑞稀くんしか顔がわからなかった。記憶があいまい過ぎてこの時すでに作間くんが加入してたのかすらわからん。

 

そして2018年3月から始まった、ジャニーズJr.チャンネルのYoutube動画。それが始まったときすら自己紹介動画を流し見したくらいでした

加藤シゲアキくん主演の「ゼロ 一攫千金ゲーム」に出ていた美 少年の佐藤龍我くんをきっかけで美 少年の動画は何個かみたけれど、BBAなのでその時は全然顔と名前が一致しなかった。

 

それでも好きになったきっかけはやっぱり「勢いがすごい」ことを感じたから、だったと思います。

ずっと応援していたメンバーがたくさんいたLove-tuneの露出がみるみるうちに減り、11月には退所が発表され、野澤くんはうんともすんともいわず、デビューも無事決まりさて応援するぞ!となったところで岩橋くんのお休みにに嵐の活動休止発表。ずっとそこにある、と思ってたものが次の日からなくなってるかもしれない恐怖。

 

そんな中、何年も均衡状態にあった少年倶楽部の出番がどんどん彼らへ塗り替えられていき、どんどん新しい風が吹いてきていることが、ずっと浦島太郎状態だった私にすら痛いくらい感じました

以前Love-tuneについて書いたブログ(野澤祐樹担からみたLove-tuneの結成と解散とジャニーズJr. - 恋の魔法には期限がある)で、「ジャニーズにいるということは数多くの仲間の中から「選ばれ続ける」ということ」だと書きましたが、彼らが今、「選ばれている」のだと、他担の私ですら思いました。

 

「未来あるこれからの子をまた応援したいな」、その時の私は。そう思ったのにな。

 

その中で作間くんに落ちたきっかけは「顔面」でした。顔が良かった。何はともあれ顔が良かった。そしてそれからスキルの高さを知り、ズブズブにハマりました。

彼が雑誌で「Jr.に必要なパフォーマンスはぜんぶできます」と語っていた記事を以前読んだんですが。いやこれすごくない?

クロバット、ダンス、歌、ローラーそれら全部できる!って自分で言い切れちゃうんだよ?しかもまじでできちゃうの!全部!!!

私は才能に惚れるタイプの人間なので、作間くんの超人っぷりに惚れました。

サラッと全部なんでもない感じにこなすその姿が本当に好きでした。そしてそれが彼が決してあきらめずに努力した結果なので余計愛おしかったんです。

 

 

数日前のことなのにひどく昔のことのように思えて、脳が拒否しているのかきっかけが全く思い出せないのだけれど。おそらく「ソレ」を見たのはTwitterだったと思います。

 

「ソレ」は真っ赤な顔で眠っている作間くんの寝顔写真でした。

 

私はソレを見るべきではなかった。なんの身構えもせず、ソレを見るべきではなかった。

頭が真っ白で、「これはなんだ?」と脳みそが理解する前に「これはダメなやつだ」と思いました。

だってそう、これは作間くんだ。紛れも無い、私が好きだった作間くんだ。

 

知らない誰かが我が物顔で語るあれやこれを流し読みして、橋本くんのベッド写真も見て、私の中の何かがガラガラと崩れました。私の好きだった作間くんがそこにいるのに、その作間くんは「私が好きになった彼」じゃ無い。

 

これは以前某ワカハイ(若手俳優のこと)が炎上した時にファンの人が言っているのをみて「10000分かる」と思ったんですが。

「女ネタはいいけれど、何よりも推しが馬鹿だったことを知ることが辛い」

超分かる。

私作間くんのこと頭いい子だと思ってたし、プロ意識が高い子だと思っていたし。

橋本くんは、まあおバカさんだけど優しいし芸歴も長いだけあってきちんとしてると思ってたし。

でもそれって私の幻想だったのかな。私の推しってめちゃくちゃ馬鹿で、それを推していた自分も馬鹿で、そう思ってしまうことが何よりしんどかった。

今まで自分が好きだったものを、好きだった彼らに塗りつぶされたことに、失望してしまった。

 

私結構推しに甘い自覚があって。どちらかというと過保護なモンペ気質だし。推しにちょっと厳しい指摘とかあからさまな悪意とか見ると普通にムカつくし。だから余計、大抵のことは許せてきたんですよね。

別に真偽不明な彼女疑惑だってハイハイって流せたし、週刊誌に撮られても「認めてないし」「本人は隠そうとしてるし」って、そんなに気にしない質だったんですよ。本当に。作間くんなんて年の差もあるしそれこそ疑似恋愛とかそういう対象でもなかったんだもの。

でも今回は無理だった。経緯も写真も、何もかも、「プロ意識」のかけらも感じられない馬鹿で最低な出来事だった。隠れて彼女と付き合ってました、とかじゃ無いじゃんこれ。しかも本人たち認めたんだもんね。全部本当にあったことなんだよね。

嫌悪感しかないんだよ、今。

 

そもそも今の私の精神状態も普通にゴミなので、今本当にしんどい。

錦戸の脱退発表もめちゃくちゃ尾を引いてる。

私、錦戸がNEWSだった時で錦戸への感情凍結させてしまってるんですよね。なぜなら私は元シゲアキ担でNEWSの錦戸が好きだった人間なので。

あの時の思い出がフラッシュバックしてる。ドル誌のピンナップってあるじゃないですか。ポスターみたいな、グループの集合写真が載っているやつ。あれね、錦戸と山Pが脱退する1年くらい前?から6人集合の写真じゃなくなったんですよね。つぎはぎしてんの、別々に撮影してんの。4人は同日に撮影してんのに、山Pと錦戸は別撮りなの。おんなじグループなのに。

ずっとやな感じだけしてて、結局脱退が発表されて。友達に支離滅裂なメールを送って

Share聞いて泣きながら寝て。あの時で錦戸への気持ち止まってんですよね。それ以降意図的に関ジャニ∞の錦戸を見ないように触れないようにしてきたから。 NEWSではない錦戸をうけとめられなかったから。

今の錦戸は「関ジャニ∞錦戸亮」な訳じゃん。錦戸が NEWSだった時で私の中の時代を止めてしまった私は、困ったことにそれにきちんと向き合わずタンスの奥にしまいこんで見ないふりをして今日まで生きてきてしまったんです。

だから今の感情に名前をつけられなくて意味もなくしんどさだけ感じてしまって「虚無」。

 

もう私、これ以上受け止めらんないよ。しんどい思いするためにジャニヲタやってんじゃないんだもん。

 

 

ねえ、少しでもメンバーやファンや周りの人間の顔が浮かばなかったんだろうか。

 

 

舞台は降板。CMは中止。ドラマはなんとか放送するみたいだけれど。

本人のみならまだしも君たちはグループを組んでいて。雑誌の表紙は降ろされて、少年倶楽部は編集が入るという。今後は残った3人で番組や雑誌やYoutubeの収録をするんだろうか。それがどれだけ大変な事かもわからなかったんだろうか。

どうするの、こんな形でネットニュースにもなっちゃって。グループの名前も出たんだよ。

 

君たちは「選ばれている」自覚をするべきだ。

自分がいる立場、そのポジションを虎視眈々と狙っている存在は有り余るほどいて、涙を飲んで去っていた人間だってたくさんいて。

それでも「選ばれ」、そしてそれを支持し応援しているファンがいることは、「当たり前」ではないんだよ。

 

ふと、以前放送していたドラマ「きのう何食べた?」のワンシーンを思い出した。

旦那が浮気をしていることに気づいている奥さんと、バレていることを知らない旦那。その奥さんがいったセリフ。

「賢ちゃん、大事な人に絶対浮気なんかされちゃダメよ。許すなんてそう簡単にできることじゃないんだから」

「許す」のってすごく難しいんだよね。

私、今許せそうにないもの。

でも、過去まで嫌いになることもできないから、ずっと堂々巡り。

残されたメンバーは、どうするんだろう。そんなことばかり考えてしまいます。

3人はもしかしたら2人のことを許せないかもしれない。逆に一緒に担うことを選ぶかもしれない。どちらがいいとは私には言えないけれど、3人にとって後悔しない選択を、明るい未来が待っていることを祈ります。

2人の出来事がどうか、優斗くん猪狩くん瑞稀くんの未来の障害になりませんように。

 

 

 

 

 

加入した立場だった作間くんがどんどん馴染んでいってメンバー紹介ラップの「新たな刺客」の歌詞を猪狩くんが書き直してくれて嬉しかったな。

作間くんが加入してハイハイの雰囲気が良くなったっていってくれて嬉しかったな。

はしみじゅのお手紙書きましょうで「たくさんの出会いと別れを繰り返してきた」二人が今もこうして手を取り合っていて、「5人で夢叶えましょう」と言い切ってくれて嬉しかったな。

夏を全力で走り抜け、次の仕事へ次のステップへ駆け上がっていく君たちが眩しかったな。

5人が同じ方向を向いているコトが誇らしかったな。

 

でももうそれも終わりだ。

全部夢だったらいいのに。

 

 

 

 

私が今後自ら作間くんの話をすることはないでしょう。彼のことは一旦忘れます。許せそうもないけれど、怒ることにも疲れてしまいました。

自粛復帰後どうするかはその時考えます。それが逃げであの時の二の舞だとしても、私はもう向き合えない。

作間くん、大好きでした。私の好きな貴方が例え私が創り出した幻想だったとしても、君が好きでした。

君に残っている最後の感情が、憎しみでなければいいのだけれど。

 

さよなら、作間くん。

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