恋の魔法には期限がある

テニプリとジャニーズと推しとBLと人狼

ジャニーズJr.を応援するということ。

まずはさておき。

明けましておめでとうございます。

昨年は私のどうしようもないブログを閲覧頂きましてありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

  

f:id:rikorisa:20200114232721j:plain

 

 

さてさて、まとめますといってからなんの音沙汰もなく申し訳ございませんでした!

「まとめます」といった手前何かしらを発信しようと思ってはいたのですが、正直何から語っていいのかわからず年始休みは実家でボンヤリ録画した少年倶楽部を見るなどしていました。

明けてからもなんとなくモヤモヤしたまま、あれよあれよという間に時間が過ぎていって……あと普通に仕事が忙しかった。

 

2019年は怒号の一年だったな、と2020年になった今思います。

Snow Manの新メンバー加入から始まり、

Love-tuneの最後の一人安井謙太郎くんの退所(ジャニーズ事務所に安井謙太郎という男がいたこと、Love-tuneというグループがあったことを私たちは一生忘れない - 恋の魔法には期限がある)、

ジャニー喜多川氏が逝去され、

自担の野澤祐樹くんの出演舞台を観に行って泣いて(自担が生きてた2019年夏~HEY!ポール!観劇レポ - 恋の魔法には期限がある)、

スノストのデビュー発表に複雑な気持ちになったり(SnowManはMisSnowManじゃない - 恋の魔法には期限がある)、

そして千田京平くんの夏の終わりを見届け(千田京平くんの長い夏が終わった日のこと〜テニミュ全国立海前編大千秋楽おめでとうございました! - 恋の魔法には期限がある)、

作間くんと橋本くんの活動休止にメンヘラッたりもしました(推しが馬鹿でこの世は地獄~写真流出&穴兄弟&活動自粛スペシャルコンボ~ - 恋の魔法には期限がある

 

ちなみに去年書いた記事の数は28なので上記のリンクはほんのごく一部なわけですが……いや〜〜〜〜〜〜〜色々あったね。

2019年がいい年だったかと問われると正直「わからない」というのが正直な気持ちです。なんだかいろんなことがあった気もするし、その実何も変わっていないような気もする。

(いい意味でも悪い意味でも)「前代未聞」 や「ジャニーズ初」のあれこれが起きてその度に私は騒いだけれど、自担の野澤くんと岩橋くんにはこれといって大きな「何か」は起こらなかった。

 

 

「ジャニーズにいるということは数多くの仲間の中から「選ばれ続ける」ということ」だと。私は去年何かの記事で書きましたが。

じゃあ、「ジャニーズJr.を応援する」って一体どういうことなんだろうな。

 

本当に不安定で、ゴールが見えない仕事です。びっくりするぐらいあっさり辞めてしまったり、所属していても思うようにお仕事を貰えなかったり、それに、「圧倒的な人気」があったとしてもデビューできるわけじゃない。私たちが応援したことが、イコール結果になるわけじゃない。

例えば、「Hot Snow」が公開された時、こんな未来が来るなんて一ミリも想像できなかったし。だからといって大人になった私は、「想像もしていなかった未来」に死にたくなるようなこともない。

 

デビューを間も無く控えたSnow Manから「Mis Snow Man」のことや、ましてや野澤くんのことなんて一度だって話題に出なかったし(もちろんそれが当然だと思うけれど)。一方で野澤くんも彼らのデビューについて語ることはなかった。 

これだけJr.を応援してきて、そろそろ、自担の存在が、自分が愛してきたものが、なかったことにされることに慣れきったはずなのに、まだぐずぐずと野澤くんを思い出してしまうのは、どうしてなんだろうな。

 

にも関わらず、きっと2020年も変わらず野澤祐樹くんが好きです。

 

 

 

さて、1月1日。作間くんと橋本くんが帰ってきました。

ブログで「彼らの話をすることはもうない」といったように、私はあのブログを書き終えた後はすっかり作間くんのことを忘れたような態度で日々を過ごしていました。

3人になったYouTubeは、いない二人のことに触れることもなく今まで通り更新され。伝記は優斗くんが代表して謝罪コメントを出した後は毎日3日に一回まわって来る自分の番を必死で更新して。

昔と同じだ、と心の中だけで思いました。Mis Snow Manがなくなった時だって、野澤くんの隣が真田くんじゃなくなった時だって、真田くんがこの事務所を去った後だって、何もなかったことにできたんだもんな。事務所だけじゃない、私と同じ記憶を持っているはずのメンバーだってまるで記憶を失ったみたいな振る舞いが当然だったんだもんな。

それが「当然」の事務所なんだもんな。

 

それになんだか「しんどいな〜〜」と思った時点で。私がすでに絆されてることはわかりきってたようなもんです。

作間くんのコメントを読んで、「私の夢はもう決して揺らぐことはありません。」という文を見て。

信じたくなってしまった自分に、やっぱりなと思いました。

 

信じていいんだよね。

きっとこれから幾度となく過去の過ちが君たちの足を引っ張ろうとするだろうけれど。それに抗いながら、私たちに誓った「夢」を見せてくれるって。信じていいんだよね。

 

 

 

好きな人を応援するってものすごくパワーがいることです。

去年の私は何度かそのパワーが大きく損なわれることがおきて、その度にしんどい気持ちをブログに吐き出して、何日かすると全然別のことに湧いて。

ジャニーズJr.を応援するということは、まだ見ぬ原石を発掘する楽しさが醍醐味だと語った人がいるけれど。

でも、少なくとも私は、そんな気持ちで応援しているわけじゃない。

だって原石なんかじゃない。もうすでに光り輝いているんだから。

 

 

 

その光がより一層輝く日を見るために、生きている。

 

 

 

2020年は良い年になるといいですね。

2020年もどうぞよろしくおねがいします。

_

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱(質問でもコメントでもなんでもどうぞ)

りこりさのお題箱

おおばかもの〜ふくらめ!私のイースト菌〜の千田くんがかっこよかったよ!っていう感想観劇レポ

まずは、「おおばかもの〜ふくらめ!私のイースト菌〜」千秋楽お疲れ様でした〜!

 

いや〜〜ほんと楽しい現場だった……楽しかった……終わった今虚無感すごいもん。明日ないの?マジ?無理じゃん。

本当に本当に楽しかったので、ぜひこの楽しさを残しておきたいなあと思いブログに綴ることにしました。見に行ってない人には全くわからん内容になってると思います。

 

まずは本編の前にお花!

www.diamondblog.jp

私は初日は残業で死んでいたので(……)千田くんがブログであげていたお花をまず見たんですが。

いや量すごくない!?お花だらけやん、花畑か!?!?!?!

純粋に、推しにこれだけ明確に、目に見えてファンがいるということが嬉しかった。それを千田くんが喜んでいることも嬉しかった。

感謝を伝えるのはもちろん、一つ残らず写真に残そうとしてくれる姿、めちゃくちゃ嬉しくないですか?みんな〜〜〜〜〜!デキた推しでよかったよね〜〜〜〜!!!!!

そして私が今回送ったお花がこちら。

f:id:rikorisa:20191104222043j:plain

白いのはダリアらしいです。可愛いね

赤基調に作ってもらいました。

特に理由はないです。千田くん赤似合うなくらいの気持ちです。

で、ブログ!!!!!!!の!!!!!嬉しすぎて泣いた。なんですか?好きです。

千田くん本当にありがとう。

f:id:rikorisa:20191104222003j:plain

このポーズ何?ちさと姉さんのハピネス♪ハピネス♪に見える

生で見てももちろん可愛いね〜〜〜。

あとそう、あんだけお花あると本当にお花の香りってするんだなって思いました。

f:id:rikorisa:20191104221920j:plain

持ってる写真は出てたブロマイドの中で一番好きなやつチョイス




さて。本編。

私の初日は、なんか主人公?が記憶失っててパン作るらしいくらいの情報量で行ったんですが。なんでもいいけど、千田くんが出る作品毎回記憶喪失者でるな、なんで?(テニミュリョーマ、斬月→貴虎)

話が全体的にまとまってて、登場人物めちゃくちゃ多いのに無駄な人物がいないというか、一回見たら「ああ!この人はこんな役でこんな台詞喋ってて」ってすぐに思い出せる。一人一人のキャラクターがしっかり作り込まれていて、それが物語にきちんと馴染んでいる作品だと思いました。

 

①OPとEDめちゃくちゃいい

ミュージカルでなくても OPとEDで出演者全員を踊らせるの、最近の流行りですかね?観劇行った舞台でよく見る。

私は本当に本当に千田くんのダンスが好きなので……踊ってくれて本当に嬉しい。

EDのソロダンス見ました!?キレッキレじゃん。大好き。千田くんのターンがね、……本当に綺麗なんだよね……。

ダンスが上手い推しを推しているので、ぜひこれからも踊り続けて欲しいです。

OPはカラオケ音源でダンスするのに、EDは同じ曲の歌詞入りでダンスする演出、すっごくオシャレだと思うんですけどどうですか?

youtu.be

ちなみにこの曲、性欲モンスター役のまきさんが所属するアイドルグループの曲だそうで!

 

②グレ子ちゃんと悠太くん

いや、グレ子ちゃん、悠太くんのこと好きでしょ。

私がグレ子ちゃんだったら絶対好きになってるもんね(何?)

名前の通りグレていて何事にもイライラしていて、きっと普段から浮いた存在で自分のことを親身になって心配してくれる人もいなくて。そんな自分を初めて、心配して叱ってくれてそして優しく接してくれる年上の男性(イケメン)。

いや、好きでしょ。好きにならない方がおかしい。

あそこだけ少女漫画始まってんだよな……。悠太くんに「自分を大事にしろ」と言われてタバコを取り上げられた瞬間にグレ子ちゃんの恋始まってるよ。

ていうかタバコもつ千田くんリアコすぎて頭抱えた。まじでかっこいい。

そんなグレ子ちゃん、失恋確定の状況だから切ないんだよな……。しかも悠太くんマジでそんな大層な気持ちで構ってなさそうだし……「更生させたろ♪」みたいな、たまごっちくらいの感覚で接してるでしょ(?)

しかもイーストキングVSミスターパンの対決で、グレ子ちゃんが「イーストキング」を選んだあと、気まずそうに悠太たちの方を見れないの、胸が苦しかった。

なんだろうな〜〜〜これは私の100%勝手な妄想なんですけど。

グレ子ちゃんが今まで悠太くんからもらったパンは、多分、ミスターパンだけの手で作ったものじゃないんじゃないかな。パンが好きだという気持ちで集まったズブの素人〜素人に毛が生えた程度の、それでも気持ちだけは一人前のスタッフがミスターパンの指導のもと共に「誰かのためを思って」作り上げたパンだったんだと思うんですよね。

それを、自分に真正面から接してくれる悠太くんが自分のために手渡してくれる。そりゃサイコーに美味しいよ。

でも対決は違う。大事なことを忘れたままのミスターパンが、きっと小麦粉アレルギーのせいでブランクもあっただろうミスターパンが作ったパンは、そんな今までにあった付加価値もなくて。それをグレ子ちゃんは敏感に感じたんじゃないのかな。

 

③お店と悠太くん

面接のシーンまじで好きだな。一種のコントみたいなもんだよね。

私お店のシーンで一番好きなシーンが、出勤してきたみんなにエプロンを手渡し、お店の新しい一歩を踏み出すところなんですけど。ここで流れる「テノヒラ」があまりにマッチしていて、風景として美しすぎて泣けた。

youtu.be

この曲、イーストキング役の草野くんがヴォーカルとして所属しているporeheadの曲なんですけど(poreheadは2018年をもって活動休止しています)、まじでいい曲なんですよね。私だけで200再生はしていると思う。

いや、草野くん歌うまくなったよな〜〜〜〜……いうても私の中ではチェリッシュで止まってるんですけど。でもビジュアルも当時に寄ってるし、むしろ草野くんの中の時が、私の中の草野くんで止まってるくらいの感覚だった。

そしてこの曲をバックに悠太くんが桜ちゃんと看板を見上げて「懐かしいだろ」っていうシーン……あまりにしんどいでしょ。だって桜ちゃん記憶戻ってないんだよ、懐かしいも何もないんだよ。

でも悠太くんはそれだけ言って、桜ちゃんの頭をポンポンと叩いて(全然関係ないけどこの頭ポンポンかっこよすぎて毎回五体投地しそうだった)、店に戻る。そして続いて戻ってきた桜ちゃんが苦しそうな顔で店内を見つめて、音楽が大きくなり、暗転。

このシーン、見るたびになぜか苦しくてウンウンと悩み続けたんですが。

やっぱり悠太くんにとっては記憶を失ってようと、桜ちゃんは桜ちゃんなんだな、と。それは夜のお店で千聖姉さんと桜ちゃんがぶつかり合う時の悠太くんからもわかることですが。記憶を失ってようと、悠太くんにとって桜ちゃんは変わらず桜ちゃんで。だから同一視していて、何気ない一言をぽろっとこぼしてしまうけれど。

桜ちゃんは違う。他の人のことはおろか、自分自身のことすらわからない状況で。そんな自分に優しく接してくる悠太くんは一体どの自分を見ているの?って不安になる。

今の自分を見ているようで、私の中にかすかに残る昔自分を見ているんじゃないかって。悠太くんにとってはどちらも一緒だから、その答えはないのだけれど。

そんな自分だけが、パラレルワールドに紛れ込んだような世界で、いつも通りみたいな顔で時を進み続ける悠太くんやお店を見て、少しだけ遣る瀬無い気持ちになってしまったのかな。

 

 ④桜ちゃんと悠太くん

③でも割と語ってしまったけれど……。

やっぱり二人の一番好きなシーンは、イーストキングとの戦いのシーンかなあ。

マジギレ悠太くんが腰巻エプロンを投げ捨てるところ、毎回ものすごい綺麗な音が出て拍手しそうだった。そんな悠太くんがミスターキングの胸ぐらを掴むところ……いや、千田くんと草野くんやん……わあ……。いや、二人のジャニ事務所の在籍時期は被ってないんですけどね、私が勝手にエモさを感じてるだけで。

桜ちゃんが「いつからでも始められる!」と叫ぶシーンで毎回ぼろ泣きして、その後悠太くんに「私パンが好き。それに、きっと、あなたのことも、きっと好きだったんですよね」というところで追い泣きした。

「負けても、一緒にいてくれますか」「馬鹿だな、当たり前だろ!」という会話に、悠太くんと桜ちゃんの関係性が見えて、向かい合う二人が美しくて、バックのテノヒラが綺麗に馴染んで、このシーンが劇中で一番好きです。

悠太くんが、「尻に敷かれた旦那」と自分のことを称していましたが、そうやって二人のバランスは保たれていたんだろうな。支えるところを悠太くんが支えて、だからこそ桜ちゃんが記憶を失ってしまったことで、悠太くんは持ち手がいなくなった風船みたいにフラフラして、それを千聖姉さんがなんとか地上に手繰り寄せて。

ラストでエァイしてるが気持ち悪いと言われた悠太くんが桜ちゃんをごめんねのぎゅーで追いかけるとこ、いや〜〜〜〜好き。千秋楽捕まえてぎゅーしてたね。好き。急に語彙力下がってごめん。

 

 

 

千田くんの夏が終わって、さて次の現場だ!ってなってもその次の現場がなくて。あ〜〜〜となっていた時に千田くんが引っさげてきてくれた現場でした。

ちなみにジャニヲタの友達に「千田くんと草野くんと室兄が共演するよ」と宣伝したら「時間軸ぐちゃぐちゃだな」「闇鍋か?」と言われました。それはそう。

草野くんも室兄もそうなんですが。私が退所後の彼らに会うのは今回が初めてでした。なんだか今でも不思議な気持ちです

前項目にも書きましたが千田くんと草野くんは在籍時期は被っていなくて、室兄と千田くんは数年被っているけれどそれぞれ関西と関東のJr.だったから直接的な絡みは一度もなくて(後日ツイッターで会ったことはあると告げてましたね)

そんな彼らが今、同じ舞台に出て同じ目線で演技をぶつけ合っている。運命って不思議ですね。

室兄が出ていた舞台少年たちのDVDをジャニヲタ数人で集まってカラオケで視聴会した5年前くらいの私〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!生きてるか〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!なんと、数年後、室兄、私の推しと共演するよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!神役だよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

あと浅草ね。観劇ついでにマチソワ間に浅草寺花やしきに行きました。適当に写真貼っときます。

f:id:rikorisa:20191104222019j:plain

浅草寺!雷門は人が多すぎて無理だった

f:id:rikorisa:20191104222010j:plain

パン屋の舞台なのでパンを食べました

f:id:rikorisa:20191104221956j:plain

花やしき内の謎の神社。球根の神様が祀ってあった

f:id:rikorisa:20191104221929j:plain

花やしき屋上より。

 

千田くんの演技、というかセリフ付きの役をこんなに長時間見たのは初めてでした。

私は全世界に自分の推しの素晴らしさを宣伝して歩きたいタイプの人間なので、この舞台で千田くんの魅了が少しでも多くの人に伝わってるといいなあ。

千秋楽のカテコで舞台の中央に立つ千田くんが誇らしすぎて、この舞台が終わってしまうことが悲しくて、涙が止まらなかった。

悠太くんの千田くんに恋して、EDのダンスを見るたびに惚れ直して、お見送りの手厚い対応にハッピーな気持ちになったりしました。

私は千田くんが好きで。そんな千田くんが演じた「鮫洲悠太」を本当に本当に好きになったよ。千田くんが息を吹き込んでくれた彼を、人間として好きになったよ。

これからも千田くんが、そんな素敵な役に出会えるといいな。

 

君を応援していることを私たちが「誇らしい」と思える、そんな人間であり続けてください。

 

f:id:rikorisa:20191104222030j:plain

_

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱(質問でもコメントでもなんでもどうぞ)

りこりさのお題箱

千田京平くんの長い夏が終わった日のこと〜テニミュ全国立海前編大千秋楽おめでとうございました!

まずは、「ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン全国大会 青学VS立海前編」大千秋楽おめでとうございました!

 

全62公演5都市でのロングラン公演。本当に本当にお疲れ様でした!

みんなが大きな怪我もなく全員揃って大千秋楽を迎えられたこと、本当に嬉しく思います。

 

さて全立。個人的には結構しんどい話で。

う〜〜〜ん、難しいんだけど。私好きなキャラは仁王と日吉で好きな学校は氷帝で推しはもちろん千田くんでして。

でも、私は青学が勝つテニスの王子様を愛しているんですよね。青学ひいてはリョーマが勝ち、青学が全国優勝する正史を愛してるんです。だから、全立はま〜〜〜〜〜〜しんどい。試合一つ一つが本当に重い。

私が通い倒した四天宝寺もまあまあまあしんどいけど、全体的には四天宝寺「らしい」明るく楽しい公演で。だから全立前編が始まる前はその落差がちょっとだけ怖かった。

大丈夫かな、私。通えるかな〜ってちょっとドキドキしながら観劇しに行った私の初日。

 

ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜楽しかった!!!!!!!

 

バランスがとても良かった。

シリアスさや立海の王者感はそのままに、ところどころに四天宝寺の笑いも挟み込んでくれて、観劇後「こんな楽しくていいの!?!?」とTwitterで叫んだ覚えがあります。

 

歌がな〜〜良かったな〜〜〜〜。どの曲もめっちゃくちゃ好きなんですけど、覚えてるだけピックアップしていきますね。タイトルは全然詳しくないので適当です…フィーリングで感じて

 

♪ウィニングロード

このOP、「始まる〜〜〜〜!!!!!!」感ありすぎてみんな好きでしょ。好き。

柳生の「アデュー」からのパッパのお手振り大好きすぎて毎回凝視してた。

ラストの仁王が指をクイッてして挑発ポーズ撮るところも凝視してた

 

♪トップオブザトップ

重たい試合の前に四天宝寺のハイトーンの明るい曲挟み込んでくれるのほんとありがたい。心に優しい。

あと謙也くん、財前と肩組んだ後すぐ白石とも肩組むの何?距離感バグか??

アリーナ3列目に入った時、千田くんの立ち位置ドセンで「恋」って感じでした。

この曲、千田くん下ハモなんですよね〜〜〜低音謙也大好き。

 

♪風林火陰山雷

雷の時四天ベンチ見るの忙しすぎたな。

 

♪手塚ファントム

千田くんパートから始まります〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!よっ、主人公!!!!(?)

曲後の手塚の「お前の覚悟はそんなものか」、しんどすぎて泣いちゃった。。

 

♪これが本来の手塚国光

大石歌うまいな……っていう曲。千田くん最初は大石でオーディション受けてたんですよね?これ歌う千田くん、想像できなさすぎてウケるな。

菊丸の「将来のことを考えてみろよ」、一緒に歌いたいパートすぎる。

この後のベンチパートで幸村に真っ向勝負を捨てるよう言われ悔しがりながら守る真田を見た赤也が「そんな副部長見たくねえ!」って感じで顔を伏せるの、……しんどいなあ……

 

♪油断せずに行こう

この曲、すごい好きなんだけど気をぬくと「油断せずに食おう」を思い出す……(ドリライの記憶)

 

♪雑魚ですらない〜!みたいな曲

タイトル何?わかんない。

全力煽り曲。柳さんまで全力で煽るのウケるけどかっこいいね

この後の千田くんの「度が強すぎっちゅー話や!」に毎回恋してた。

 

♪二本の道

全推しダブルスに歌ってほしいこの曲。

 

♪レッドゾーンみたいな曲

タイトル何?わかんない(二回目)

赤也が赤也すぎて拍手喝采。赤也、カテコとかでほんと距離15cmくらいで何回か見たんだけど、間近で見ても「赤也じゃん……」って感じでした。

この曲の仁王の振り付けセクシーすぎるでしょ。

後これ毎回じゃなかったと思うんですけど、暴れ倒す赤也がベンチに近づいた時に白石が財前のこと守るみたいに手で制したの見て「好きだな」と思いました。

前も語ったと思うけど謙也くんって結構勝ち負けにシビアで冷たいところがあると思ってて。でもそんな謙也くんがラフプレイ万歳の赤也をベンチから冷たく見下ろしてるの見て「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」って感じでした(何?)

 

D2マジでしんどいよね。毎回「しんど……」って感じでした。好きなんだけどね。

D2は立海の悪いところというか、悪くはないんだけど……そう、特性が顕著に出ている試合だなあと思います。

赤也の悪魔化を煽る立海に対し、悪魔化しかけた海堂を乾は意識朦朧としている中でも必死に止めようとし大石も「自分を見失うな!」と叫びます。

いやでもさ、多分悪魔化したら海堂もリミッター外れて何段階もレベルが上がるはずなんですよね。でも青学の人たちは止めるんですよね。それって理性を失い相手を潰すことで勝利を手にする悪魔化が海堂にとって「良いこと」ではないと考えているからなんじゃないのかな。

一方立海の正義は「勝つこと」です。勝つことが一番正しい。だから赤也を平気で悪魔化させる。もちろん赤也も「勝つこと」を一番に考えているから、それを受け入れてる。

橘戦とか出場停止になってもおかしくないと思うんですけどね…………。

結局悪魔化は赤也の体に悪いことがわかり(そりゃそうだ)、その後立海がとった手段は「白石に丸投げ」です。え!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

自ら敗北することで赤也を合宿所に残らせた柳等、負け組のメンバーはさておき、勝ち組にはブン太、柳生、そして何より部長の幸村がいるはずなんですけど……なんで面倒見てあげないの?なんで柳も白石に頼んだ????

そういう違和感をとても体現している試合だなあと思いました。

 

♪強いものが勝つみたいな曲

立海のテーマ曲。で一幕が終わるの、しんどいな…………

 

♪幕間

謙也の売り子もっと早く出せんかったか!?!?!?!?!?

大楽の謙也、財前の保護者すぎてウケたな…………

ヒュイゴー先輩ネタ、個人的には真田に厳しくて幸村に甘いネタが好き。

あと試合する謙也くんと柳生!!!!!!!千田くんおもろ選手権すぎた。大好き。

 

♪ピンチヒッター

やっぱ四天曲から始まるの情緒に良すぎる。その後ホラー始まるんですけど…………

 

♪クローズドアイ

クローズドアイ始まる直前のセリフ部分のBGMアレンジ、「曲!始まります!!!」感あってすっごいワクワクするよね。

この曲、不二の曲の中でダントツで好きだな〜〜〜〜〜。後不二用?だから手塚の振り付けもちょっと可愛くて可愛い。

「僕のフォーカス、今は君しか見えない」っていう歌詞、オシャレすぎるんだよね……私はこの君=仁王解釈なんですけどあってますかね?

「惑わされるもんか!」の仁王ちゃんのでんぐり返しキャワすぎてリピートしたい

 

♪イリュージョン

後藤大の顔ファンなので(は?)、この曲仁王を凝視するので忙しかったです。

大くん結構骨太な歌い方するよね〜〜。

 

「何さらしとんじゃ、返せんぜよ」、何回見ても泣きそうになった。し、そのあとの親でも殺されたかのような顔で不二を見ながらきちんと握手をする仁王に毎回ときめきました。

 

♪プラチナペアソング

毎回立海ベンチ見るので忙しかったです。

大楽、ターンディフェンス!!で柳生と赤也が妙なダンスするの面白すぎたでしょ。ゲラゲラ笑ってしまった。

仁王がお手振りしてんのもキャワなんだよね〜〜〜〜〜〜

 

♪最後の黄金ペア

ドリライで謙也と財前絶対踊って。

 

♪思い出せ越前

泣いちゃうでしょこんなの。大楽の桃ちゃん、感情入りすぎてて見ていて泣いちゃった。

やっぱり桃ちゃんにとってのリョーマも、リョーマにとっての桃ちゃんも特別なんだよな……。

「そうだ!お前はテニスの申し子。テニスのために生まれてきた男」「そうだ!お前はテニスの化身。コートがお前の人生のフィールド」からの「テニスは俺らの全てじゃないか!俺たちはテニスで繋がる仲間!」の畳み掛ける歌詞、ほんっっっといいよな。一緒に歌いたくなるもん(やめなっ)

ところでラストに現れる幸村、魔王すぎません?

 

♪うちらのハートはパーカッション

このセトリ考えた人天才か?トロフィーあげたい

なんかちょっとしんどいな〜〜〜って気分の後で笑顔で手拍子しながら終えれるの、本当精神的に良すぎる。

この曲さ、ユウジと謙也がシンメなのが天才だと思うんですよね。バランスが死ぬほどいい。シンメのセンスある。マジで。

謙也くんパートで仁王と絡ませる演出も天才。斬月見てました??パーカッションダンス踊る仁王ちゃんマジ可愛いよな……。あと3の2に挟まれる柳生。

この曲手拍子してるせいでいバードウォッチングできないんですけど、アリーナ前方入った時にくっきりはっきり顔視認できて。財前がアクロバティックキメるところの謙也くん「うちの後輩すごいやろ!」感丸出しの顔で見てて「結婚して」って思いました。

 

♪マッチポイント〜チェックメイト

青学パートも立海パートも明るくていいよな〜〜〜青春って感じです。

「マッチポイント!相手に渡すなよ」っていう歌詞、おしゃれで好きです。

 

♪GMKK

立海パートのドセンシンメ、やぎゅにおなの天才。マジで。

右利きと左利きがダンス正反対だから、ちょうどやぎゅにおちゃんががドセンで交差するんですよね。

ハイタ結構したな〜〜〜記憶力カラスなので割とすぐ忘れるんですけど。

・ブン太のハイタの圧が強すぎて手押し相撲か?って感じだった

・真田がグータッチしてきたのに咄嗟に対応できなくてそのままパーで受け止めてしまってじゃんけんになってしまった

のはすごい覚えてる。ごめん真田。

あと謙也くんまじファンサの鬼すぎて100回惚れた。階上からのハートに瞬時に気づいてハート返してくれてありがとう…………

 

本当に楽しい公演でした!みんなありがとう〜〜〜!!!!

 

書き終わって今一度読み返したんですけど、私語彙力な…………。

 

 

  

 

さて、そうだね。

2019年9月29日。この日を持って四天宝寺全員揃っての本公演出演は最後でした。

なんか今でもあんまり実感ないんですよね。虚無感だけがすごい。

明日にでもまたTDCホールに行って千田くんのツイートで沸いて、そんな毎日が続きそうな感じがします。

 

思い返せば千田くんたちはこの一年間、たった数日の夏の出来事を演じてきたんですよね。一度だって同じ公演はなかったけれど、毎日毎日同じ瞬間を演じ続けてきた。

この後も立海後編が待ち受けていて、もちろん運動会やおそらくドリライもあるんだろうけれど。千田くんの夏は、これでひとまず幕を閉じました。

 

立海公演が始まる直前。あるニュースが世間を騒がせましたね。そう、ジャニーさんの訃報です。

その時の千田くんはパタリとツイートをしなくなり、私は不安に襲われながら、更新を待っていました。

そんな中でも辞めジュの子たちが次から次へと追悼ツイートをしていて、私は千田くんになんて言って欲しいのか、そもそも何か言って欲しいのかすら分からなかった。でも千田くんの初日はもうすぐそこまで迫っていた。

でも、そう、結局千田くんがしたツイートは「テニミュ明日初日!」という純度100%の、キラキラした、目の前のお仕事だけを見ているツイートでした。

私はそのツイートをみて、ホッと息を吐いたことをよく覚えている。

 

思い返せば四天宝寺公演の初日もそうでした。

前日千田くんが更新したブログは前向きなキラキラとした思いだけが綴られていて、そして舞台の上で私たちに答えを示してから不安だった気持ちを吐露してくれました。

そして、最後まで走りきってから、昔の話をしましたね。

 

私は所詮ジャニヲタで千田くんのファンだから、どうせどんな千田くんも好きで彼を肯定するのだろうけれど。でもそれって私だけのエゴで。

千田くんはかつてのファンに甘えずに、テニミュで初めましての人達に全力で向き合って。そして全てを終えてから私達のことも「忘れてないよ。ありがとう」って言ってくれたね。

千田くんが今も過去も大事にしていることは千田くんのツイートやブログを読んでいる人なら知っていると思うけれど、それでも千田くんが今1番に向き合っているのは目の前のお仕事とそれを応援しているファンだということが嬉しかった。

結局千田くんは公演が終わるまで、ジャニーさんの話は1ミリだってしなかった。そんな彼のプロ意識の高さが、本当に好きだった。

 

そして公演が終わり、更新された千田くんのブログ。

そこにはやはりというか、千田くんのジャニーさんへの思いが綴られていました。

千田くんは「公演が終わるまで想いを綴るのはやめておこうと思っていた」と言いました。そんな千田くんの気持ちが痛いほどわかって私は泣きました。彼の心意気が、本当に好きだと思ったから。

 

ジャニーさんがよく言っていた言葉に「Show must go on」という言葉があります。

略せば「何があろうとSHOWは続けなければならない」でしょうか。

千田くんの精神はまさにそれでした。

どんなハプニングが起ころうと、目の前にそのSHOWを見ている観客、楽しみにしているファンがいるのであればその人達のためにSHOWを続けなければならない。

やっぱり千田くんはジャニーさんの子供なんだな、とふと思いました。千田くんは私達のために舞台に立ち続けてくれたんだよね。本当にありがとう。

 

一方で公演中、こんなこともありました。SnowManSixTONESのデビュー決定です。

千田くんはそのニュースを報じるツイートにいいねをしただけでそれに関して語るわけではなかったし、もちろんこれからも何かを語ったりは恐らくしないのだろうけれど。

私はそれに千田くんなりの「決意」を勝手に感じていたりして。

Jr.時代の千田くんはデビューレースの最前線の子ではなかったし、彼がどこまでリアルにその夢を思い描いていたかはわからないけれど。でも彼は彼なりに区切りをつけてその夢を諦めて。でも今また違う形で舞台の上に立ち続けることを選んだ。

二つのグループのほとんどのメンバーは千田くんと面識があった子達でかつては同じステージに立ったこともあった。もちろん、立ち位置は全く異なっていたけれど。

千田くんが進むことをやめた道を、変わらず歩み続けてデビューの夢を掴んだ彼らに対して千田くんがどういう感情を抱いたのかはわかりませんが、強いていうならその前にいいねをした石田くんのツイートが近いのかな。そう思っていいよね?

 石田くんも千田くんと同じく元ジャニーズJr.の子です。千田くんがフォローしてる数少ない辞めジュの一人です

言葉にこそしないけれど、自分が歩まなかった道を、そして見事に夢叶えた彼らに「おめでとう」と千田くんが思えるのはきっと、今の千田くんが「今」を精一杯生きているからなんだろうな。

 

 

 

 

 

長い夏だった。

  

千田くんの夏はSUMMARYだった。

千田くんにとってのTDCホールはJr.マンションの4階だった。

その夏はマイクを持ってソロパートを歌うこともステージの中心で踊ることもスポットライトを浴びることもなかったけれど、全力でその瞬間を生き続けていた。

あんなに暑い夏はもう来ないと思っていた。

 

その夏が、その季節が、その記憶が、全て塗り替えられる1年間でした。

それほどにひたむきな季節を生きた千田くんは、あの時も何倍も大きな人間に成長しているんだろうな。

全力でこの夏を生きる千田くんが眩しかったです。

 

 

夏はいつか終わる。

けれど千田くんの季節はまだまだ続いていくのです。

 

君が生きる季節を、これからも見続けさせてください。

 

#序章

rikorisa.hatenablog.com

四天宝寺公演を終えて

rikorisa.hatenablog.com

 _

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱(質問でもコメントでもなんでもどうぞ)

りこりさのお題箱

推しが馬鹿でこの世は地獄~写真流出&穴兄弟&活動自粛スペシャルコンボ~

 

 

神様助けてこの世は地獄。

www.tokyo-sports.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

昨日Twitterで「もう少し元気だったらブログ書いてたけどそんな元気もない」などとほざきましたが、活動自粛報道で限界に達し逆に筆を取りました。なんでだ。

結局、私の発散方法は文章を書くことなんだよな。

 

前回のブログ(SnowManはMisSnowManじゃない - 恋の魔法には期限がある)も自分の心の整理を付けるためだけに書いて、自分が想像していた以上の反響がありおったまげましたが。(一日アクセス1万超は普通にビビる)DMやリプライをくれた皆さん、お題箱に投稿してくださった皆さん、RTやいいねをくれた皆さんありがとうございました。本当に嬉しかったです。

私に直接向けられたものでは無い感想も隅から隅まで読んで(陰湿オタクか?)、「ンン~?」となるものも勿論ありましたが。それはそれでいいです。

私は私のために文章を書いているし。それに必要以上の責任も持つことはしないけれど。代わりにそれを読んだ方がどう受け止めてどう思っても、それが直接私にとんできたものでない限り干渉しません。だって私は「自分以外の誰か」に向けてこのブログを書いているわけではないので。

 

さて、ということはもちろんこのブログも等しく同様です。

若いJr.の中で私が一番に推してた作間龍斗くん、そしてスノプリの時からずっと見てきた橋本涼くんへ送る私のためだけの最後のファンレターです。

 

 

 

何から話そう。

私が作間くんを好きになったのは割と最近で。私の中のJr.の更新って数年前で止まってたんですよね。

それこそSexyZoneのバック全盛期。元々野澤祐樹くんが好きでそれから岩橋くんに出会って彼のことも好きになって。でもそれから「新しい Jr.の子を覚える」ことをだいぶサボってたな、と思います。例えばガムシャラ!などJr.中心の番組はいくつもあったけれど、それを見ても「この子知らないな?誰?」ってことが起きなかったんですよね。

その理由は至極単純で。今のJr.界がジャニーズJr.という名前でありながら「20代後半」や「事務所歴10年越え」のメンバーが増え、またそれらのメンバーが変わらず第一線で活躍し続ける状態が続いていたからですね。

MADE、宇宙SixSnowManSixTONES、TravisJapan、Love-tune……これらの何十人のメンバーはほぼほぼ上記の条件に当てはまるメンバーで、その除いた一部でさえも、私がきちんとフレッシュJr.を追っていた2011年~2013年に放送されていた「ジャニーズJr.ランド」に出ていたメンバーばかりでした

ジャニーズJr.ランド」は当時から既にJr.の中でもトップクラスの知名度と人気を誇っていたような上記の大半のメンバーを敢えて出演させず(彼らより後輩の「SexeZone」のメンバーが番組当初のメインレギュラーだったことも恐らく関係している)、事務所に入所して1年未満~3年程度の小学生~高校生をメインにスポットライトを当てた番組でした

元々トップクラスの子たちは地上波でのお仕事が増え、次の戦力となるべく新しい子たちがジャニーズJr.ランドでどんどん発掘されていく。番組が終わって5年以上がたち、大半の子は退所しましたが一部の子たちはKing&Princeとしてデビューしたり(岸くん、神宮寺くん、岩橋くん)上記のグループのメンバーなったりと今も活躍をしています

にも関わらずトップクラスの子たちは5年前と同じくJr.のまま、事務所に在籍している状況が続いていました。

つまり、Jr.のお仕事が100個あったとして、その大半を占めているメンツが今も5年前もさして変わっていない、ということなんですね

そのため、新しい子たちを覚えなくてもJr.を応援することに支障はほぼなかったわけです

 

HiHiJetsと美 少年(東京B少年のゴロの良さが好きだったんだけど……)。

それらグループが出来たときは「若い子たちが出てきたなあ」と思っただけで、特に気にも留めていませんでした。メンバーも何度か変化し、最初は「よくあるポッと出グループでそのうちすぐに自然消滅するでしょ」くらいの気持ちだったかもしれません。ポッと出グループでは天才Geniusが好きだったなあ……

メンバーは、事務所歴が長い橋本涼くんと井上瑞稀くんはジャニーズJr.ランドの出演や他での活躍から元々知っていましたが。逆にこの2人しか知らなかった。

でもそう、小学生のイメージのまま、ストップしてたんですよね。彼らですら。

 

彼らのパフォーマンスを初めて「彼らだと認識した上で」ちゃんと見たのは彼らがMステに出演した時でした。

でもその時も、HiHiJetsの「HI HI JET」に関して「この曲めっちゃ好きだな~~~~!!!!!!!」と思ったくらいで(君とJETなDOするLIFEなうって何?意味わかんなくて好きなんですけど)。やっぱり橋本くんと瑞稀くんしか顔がわからなかった。記憶があいまい過ぎてこの時すでに作間くんが加入してたのかすらわからん。

 

そして2018年3月から始まった、ジャニーズJr.チャンネルのYoutube動画。それが始まったときすら自己紹介動画を流し見したくらいでした

加藤シゲアキくん主演の「ゼロ 一攫千金ゲーム」に出ていた美 少年の佐藤龍我くんをきっかけで美 少年の動画は何個かみたけれど、BBAなのでその時は全然顔と名前が一致しなかった。

 

それでも好きになったきっかけはやっぱり「勢いがすごい」ことを感じたから、だったと思います。

ずっと応援していたメンバーがたくさんいたLove-tuneの露出がみるみるうちに減り、11月には退所が発表され、野澤くんはうんともすんともいわず、デビューも無事決まりさて応援するぞ!となったところで岩橋くんのお休みにに嵐の活動休止発表。ずっとそこにある、と思ってたものが次の日からなくなってるかもしれない恐怖。

 

そんな中、何年も均衡状態にあった少年倶楽部の出番がどんどん彼らへ塗り替えられていき、どんどん新しい風が吹いてきていることが、ずっと浦島太郎状態だった私にすら痛いくらい感じました

以前Love-tuneについて書いたブログ(野澤祐樹担からみたLove-tuneの結成と解散とジャニーズJr. - 恋の魔法には期限がある)で、「ジャニーズにいるということは数多くの仲間の中から「選ばれ続ける」ということ」だと書きましたが、彼らが今、「選ばれている」のだと、他担の私ですら思いました。

 

「未来あるこれからの子をまた応援したいな」、その時の私は。そう思ったのにな。

 

その中で作間くんに落ちたきっかけは「顔面」でした。顔が良かった。何はともあれ顔が良かった。そしてそれからスキルの高さを知り、ズブズブにハマりました。

彼が雑誌で「Jr.に必要なパフォーマンスはぜんぶできます」と語っていた記事を以前読んだんですが。いやこれすごくない?

クロバット、ダンス、歌、ローラーそれら全部できる!って自分で言い切れちゃうんだよ?しかもまじでできちゃうの!全部!!!

私は才能に惚れるタイプの人間なので、作間くんの超人っぷりに惚れました。

サラッと全部なんでもない感じにこなすその姿が本当に好きでした。そしてそれが彼が決してあきらめずに努力した結果なので余計愛おしかったんです。

 

 

数日前のことなのにひどく昔のことのように思えて、脳が拒否しているのかきっかけが全く思い出せないのだけれど。おそらく「ソレ」を見たのはTwitterだったと思います。

 

「ソレ」は真っ赤な顔で眠っている作間くんの寝顔写真でした。

 

私はソレを見るべきではなかった。なんの身構えもせず、ソレを見るべきではなかった。

頭が真っ白で、「これはなんだ?」と脳みそが理解する前に「これはダメなやつだ」と思いました。

だってそう、これは作間くんだ。紛れも無い、私が好きだった作間くんだ。

 

知らない誰かが我が物顔で語るあれやこれを流し読みして、橋本くんのベッド写真も見て、私の中の何かがガラガラと崩れました。私の好きだった作間くんがそこにいるのに、その作間くんは「私が好きになった彼」じゃ無い。

 

これは以前某ワカハイ(若手俳優のこと)が炎上した時にファンの人が言っているのをみて「10000分かる」と思ったんですが。

「女ネタはいいけれど、何よりも推しが馬鹿だったことを知ることが辛い」

超分かる。

私作間くんのこと頭いい子だと思ってたし、プロ意識が高い子だと思っていたし。

橋本くんは、まあおバカさんだけど優しいし芸歴も長いだけあってきちんとしてると思ってたし。

でもそれって私の幻想だったのかな。私の推しってめちゃくちゃ馬鹿で、それを推していた自分も馬鹿で、そう思ってしまうことが何よりしんどかった。

今まで自分が好きだったものを、好きだった彼らに塗りつぶされたことに、失望してしまった。

 

私結構推しに甘い自覚があって。どちらかというと過保護なモンペ気質だし。推しにちょっと厳しい指摘とかあからさまな悪意とか見ると普通にムカつくし。だから余計、大抵のことは許せてきたんですよね。

別に真偽不明な彼女疑惑だってハイハイって流せたし、週刊誌に撮られても「認めてないし」「本人は隠そうとしてるし」って、そんなに気にしない質だったんですよ。本当に。作間くんなんて年の差もあるしそれこそ疑似恋愛とかそういう対象でもなかったんだもの。

でも今回は無理だった。経緯も写真も、何もかも、「プロ意識」のかけらも感じられない馬鹿で最低な出来事だった。隠れて彼女と付き合ってました、とかじゃ無いじゃんこれ。しかも本人たち認めたんだもんね。全部本当にあったことなんだよね。

嫌悪感しかないんだよ、今。

 

そもそも今の私の精神状態も普通にゴミなので、今本当にしんどい。

錦戸の脱退発表もめちゃくちゃ尾を引いてる。

私、錦戸がNEWSだった時で錦戸への感情凍結させてしまってるんですよね。なぜなら私は元シゲアキ担でNEWSの錦戸が好きだった人間なので。

あの時の思い出がフラッシュバックしてる。ドル誌のピンナップってあるじゃないですか。ポスターみたいな、グループの集合写真が載っているやつ。あれね、錦戸と山Pが脱退する1年くらい前?から6人集合の写真じゃなくなったんですよね。つぎはぎしてんの、別々に撮影してんの。4人は同日に撮影してんのに、山Pと錦戸は別撮りなの。おんなじグループなのに。

ずっとやな感じだけしてて、結局脱退が発表されて。友達に支離滅裂なメールを送って

Share聞いて泣きながら寝て。あの時で錦戸への気持ち止まってんですよね。それ以降意図的に関ジャニ∞の錦戸を見ないように触れないようにしてきたから。 NEWSではない錦戸をうけとめられなかったから。

今の錦戸は「関ジャニ∞錦戸亮」な訳じゃん。錦戸が NEWSだった時で私の中の時代を止めてしまった私は、困ったことにそれにきちんと向き合わずタンスの奥にしまいこんで見ないふりをして今日まで生きてきてしまったんです。

だから今の感情に名前をつけられなくて意味もなくしんどさだけ感じてしまって「虚無」。

 

もう私、これ以上受け止めらんないよ。しんどい思いするためにジャニヲタやってんじゃないんだもん。

 

 

ねえ、少しでもメンバーやファンや周りの人間の顔が浮かばなかったんだろうか。

 

 

舞台は降板。CMは中止。ドラマはなんとか放送するみたいだけれど。

本人のみならまだしも君たちはグループを組んでいて。雑誌の表紙は降ろされて、少年倶楽部は編集が入るという。今後は残った3人で番組や雑誌やYoutubeの収録をするんだろうか。それがどれだけ大変な事かもわからなかったんだろうか。

どうするの、こんな形でネットニュースにもなっちゃって。グループの名前も出たんだよ。

 

君たちは「選ばれている」自覚をするべきだ。

自分がいる立場、そのポジションを虎視眈々と狙っている存在は有り余るほどいて、涙を飲んで去っていた人間だってたくさんいて。

それでも「選ばれ」、そしてそれを支持し応援しているファンがいることは、「当たり前」ではないんだよ。

 

ふと、以前放送していたドラマ「きのう何食べた?」のワンシーンを思い出した。

旦那が浮気をしていることに気づいている奥さんと、バレていることを知らない旦那。その奥さんがいったセリフ。

「賢ちゃん、大事な人に絶対浮気なんかされちゃダメよ。許すなんてそう簡単にできることじゃないんだから」

「許す」のってすごく難しいんだよね。

私、今許せそうにないもの。

でも、過去まで嫌いになることもできないから、ずっと堂々巡り。

残されたメンバーは、どうするんだろう。そんなことばかり考えてしまいます。

3人はもしかしたら2人のことを許せないかもしれない。逆に一緒に担うことを選ぶかもしれない。どちらがいいとは私には言えないけれど、3人にとって後悔しない選択を、明るい未来が待っていることを祈ります。

2人の出来事がどうか、優斗くん猪狩くん瑞稀くんの未来の障害になりませんように。

 

 

 

 

 

加入した立場だった作間くんがどんどん馴染んでいってメンバー紹介ラップの「新たな刺客」の歌詞を猪狩くんが書き直してくれて嬉しかったな。

作間くんが加入してハイハイの雰囲気が良くなったっていってくれて嬉しかったな。

はしみじゅのお手紙書きましょうで「たくさんの出会いと別れを繰り返してきた」二人が今もこうして手を取り合っていて、「5人で夢叶えましょう」と言い切ってくれて嬉しかったな。

夏を全力で走り抜け、次の仕事へ次のステップへ駆け上がっていく君たちが眩しかったな。

5人が同じ方向を向いているコトが誇らしかったな。

 

でももうそれも終わりだ。

全部夢だったらいいのに。

 

 

 

 

私が今後自ら作間くんの話をすることはないでしょう。彼のことは一旦忘れます。許せそうもないけれど、怒ることにも疲れてしまいました。

自粛復帰後どうするかはその時考えます。それが逃げであの時の二の舞だとしても、私はもう向き合えない。

作間くん、大好きでした。私の好きな貴方が例え私が創り出した幻想だったとしても、君が好きでした。

君に残っている最後の感情が、憎しみでなければいいのだけれど。

 

さよなら、作間くん。

_

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱(質問でもコメントでもなんでもどうぞ)

りこりさのお題箱

自担が生きてた2019年夏~HEY!ポール!観劇レポ

宇宙Six山本亮太くんが単独初主演をつとめた山田ジャパン公演「HEY!ポール!」に自担の野澤祐樹くんが出演するということで観劇して参りました。

 

いやもう一言でいったら、

 

「野澤くん生きてた~~~~~😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭」

 

に尽きるんですけど……。

 

滝沢様様の功績なのかなんなのか、ジャニーズJr.の地上波出演も珍しくない今日この頃。とはいえ野澤くんのようなグループ無所属のJr.はというと…………(以下沈黙)

そんな野澤くんの約一年ぶりのお仕事!(嵐のコンサートのバックはのぞく)(嵐のコンサート行けると思いますか?)(行けない)

ファンクラブである情報局で申し込んだチケットが全落して怒り狂ったり、広島に旅行に行ったタイミングで一般だったので友人の家でチケット戦争に挑んだり(全然繋がらなかった)しながらなんとか確保しましたチケット!私、情報局の名義当たり前に野澤くんなんですけど全落って名義死んでるんですかね?(サマパラも東京ドームも少年たちももちろん全落)

 

先に雑誌STAGE SQUAREで亮太くんと山田監督と野澤くんが対談した話していいですか?(いいよ)

下ネタが結構ガッツリあるとのこの舞台で「そういうのどうなの」と振られた野澤くんが「ステージ上では一切下ネタ言ったことないですね」って答えたの、あまりに「私が好きになった野澤祐樹すぎて好きなんだけどなんですか?あ、アイドルのんちゃん推せる~~~!!!!!

いや、そんなの好きじゃん?(下ネタをいうアイドルが駄目という話ではなく)、下ネタを言ったことないと言い切れる野澤祐樹、あまりに好きじゃん。好きです

あと全然関係ないんですけど同誌で屋良くん越岡くん寺西くん(ここまで全員ジャニーズ)と対談する矢田ちゃん(!?)、馴染みすぎてめっちゃオモロでした。「まさか矢田ちゃんもいつの間にジャニーズ事務所に……!?」って誰かが言ってんのウケちゃった

 

さて、HEY!ポール!、仕事が忙しいのと何よりテニミュに忙しかったので(全立前編死ぬほど面白いからみんな行って)「下ネタすごい」しか事前情報がなく行ったんですが。

舞台は女子ダンサー4人のポールダンスがウリのクラブ(?)、夫婦のオーナーとそのダンサーそれぞれと付き合っている4人の常連客。亮太くんはその常連の1人「へいちゃん」役で、ダンサーの「みのり」と付き合ってます。

野澤くんはそのクラブのバーテンダー

 

待って?バーテンダー?????

 

付き合ってはいけない3Bの一つ、バーテンダーですが、バーテン衣装の自担。嫌いなわけないんだよな。

しかもシェイカーふられたらもう、もう~~~!!!!

私もここ通う!!!!!!!!!!!!!!!

 

オーナーのことすら小馬鹿にする飄々とした性格のバーテンダー宮本くん役の野澤くん。ちなみに同棲愛者。

急に夢女になっていいですか?私ここ通ったら宮本くんと恋バナして、本当は宮本くんが好きなんだけどそれ絶対叶わないからひた隠しにして宮本くんが作ってくれたレゲエパンチとか飲むの………はあ~~~~~~ありがとうございました。(なに?)

 

出てきた瞬間、バーカウンターに立つ自担かっこよすぎて涙出た(マジマジのマジ)

途中でみんな揃ってポールダンスするシーンあるんですけど、そりゃまあかっこいいよね。自然の摂理。

ジャニーズ、やたらとポールダンスさせられるんですけど(ガムシャラ!でもやってたね)、野澤くん身長激高(182cm)のスタイル最強なのでまあポールダンスが映えること映えること。野澤くんほんとかっこいい……無理………………

 

さてさて本編ですが。

いやほんと良かったんですよね。号泣だった。

泣きすぎて支離滅裂なツイートをして心配させてしまった方すみませんでした……良すぎた故なんです……

 

へいちゃんは寝ることが大好き。その理由は8年前に失った妻子にありました。

恋愛結婚をして子供も生まれて、でも記者になったへいちゃんはスクープを掴むことに必死でいつしか仕事に追い詰められていて家族を省みることが出来ず、家に帰っても喧嘩ばかりしています。

ある日最大級の喧嘩をした日、奥さんは子供を連れてかつて幸せだった頃にへいちゃんと訪れた場所にやってきて、そしてそのまま二人とも転落死してしまうのです。自殺か、それとも事故か、分からない状態で。

へいちゃんはそれをずっと「自分のせいだ」と思い、毎日夢の中で2人に会い、自分の時間を止めようとしている。みのりと付き合っている年数が、結婚生活の年数を越えようとしているこの頃それが顕著になり、みのり曰く「私との時間を薄めようとしている」。

そしてみのりは気が付きます、「もしかしてへいちゃん、8年たった時死のうとしてるんじゃないか」って

 

死のうとするへいちゃんと止めたいみのりの感情のぶつけ合い、あまりにしんどくて泣いちゃった。ボロ泣きだった

へいちゃんの、「生きてる人間の中で一番好きだ」ってセリフ、あまりに残酷で苦しかった。そうだよ、人は誰も死人に勝てないんだよ。死者は美化されるものだから、思い出は、美化されるものだから。

8年間へいちゃんと向き合ってきてそれでも死んだ人に勝てないってどれだけ絶望的なんだろう。

みのりがどれだけ止めてもへいちゃんは死に向かって登っていく。ある瞬間プツリと糸が切れたように諦めたみのりに、へいちゃんはそのまま妻子の元へ。そして暗転。

 

エンディングはオープニングと同じくバーから。一日寝てばかりで過ごすようになったみのりに天国からなんでそんなに寝てばかりいるんだというへいちゃんにみのりが、「だってへいちゃんは私のせいで死んじゃったんだもーん!」

 

うわぁ………………いやこの世にも奇妙な物語的な後味の悪さ……………光一くん主演でやった「昨日公園」的なタイプの…………

でも嫌な感じじゃなくてそこまでの過程が綺麗なので私はすごく好きな話だなあと思いました。

このシーン天国のへいちゃんがなんとも言えない顔をしてて、隣の奥さんと子供が顔を伏せてるのゾッとしちゃった。

 

いや結構笑えるシーンもあって!

みのりが「へいちゃんは一体何に囚われているんだろう」ということを解き明かすためにバーの女の子たちに「自分自身の闇」を話して欲しいとお願いしてそれぞれ話していくシーン。めっちゃくちゃ面白くない?なに?

簡単にいうとバーの酒卸業者の「原」という男がいて、その男とみのりちゃん以外の女の子(オーナー夫婦の奥さんも)(みのりちゃんは誘われたけど断ったとか)が、言い方が物凄く下賎ですが、「竿姉妹」だと告白してくんですね……。

このシーンパワーワードありまくりで笑いっぱなしだった。

「原ロード、経験しておいた方がいい」「駆け抜けたわ、原ロードを」原ロードってなんだよ

「パンに飽きてきたころジャムに出会った、うまかった」(←別の女を抱いた時の比喩)からの「そして昨夜、パンにご飯をのせてみた!!!」(訳:昨日宮本くんとセックスしました。)

 

やべーーーーーーーーーーな原。

(※宇宙sixの原くんとは一切関係ありません)

 

ご飯を乗せてみたの時の野澤くん、ほっぺに手当ててキャー!みたいなポーズしててウケた。かわいい。原タイプなんや宮本くん…………

 

ちなみに観劇日、JUMPの有岡くん来てました。紹介された時「言わないでっていったのにー!」っていってて可愛かったね。

あと、スタオベ中に紹介されて有岡くんの周りの人身長高くて埋もれてて笑っちゃった……。

 

あと、お花色々来てたんですけど、ブルゾンちえみのお花センスありまくりじゃない?すごい素敵

f:id:rikorisa:20190812131149j:image

川本成さんのお花もあるよ~~~

f:id:rikorisa:20190812131228j:image
f:id:rikorisa:20190812131225j:image

野澤くん達宛のお花も!

 

 

 

いや~~~~~~~~~なんかもうさ、自担が「生きてる」っていいな………

野澤くんを好きになってもう何年?って感じですが、一番「生きてる!!!」って実感したかもしれない。会えない時間が長すぎたので(…………)

 

秋には厨房男子もあるので(チケットあたったよヤッター!)、楽しみですね。

これからも「生きてる」って感じさせてね、野澤くん。

f:id:rikorisa:20190812132052j:image

 _

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱(質問でもコメントでもなんでもどうぞ)

りこりさのお題箱

SnowManはMisSnowManじゃない

なんだろう、この気持ちを書き残しておかなければいつかの私が後悔すると思ったのですのすとのCDデビューが発表されたすぐ後にこのブログを書いています。

最初にいっておきたいのは私は「野澤祐樹担」だということです。もうこの時点で嫌な予感がする人はこのブログを読まない方がいいです。ここは今だけ「チラシの裏にでも書いてろ」的なアレです。ごめんね。

 

 

 

 

 

 

CDデビューが決まった時、おめでとうって思ったのはホント。嬉しくて友達とキャー!って叫んだのもホント。電車でちょっと泣いたのもホント。

全部本当のことなんだけれど、やっぱりそれだけじゃない。だって私が一番好きなのは、野澤祐樹くんだ。

 

なんでこうなっちゃったんだろう。

 

私が好きになったのは「MisSnowMan」の野澤祐樹だった。気心のしれたメンバーと絶対的なシンメと約束された定期的なお仕事。楽しそうにアイドルをする野澤くんを見るのが好きだった。

けれどそれはあっさりと崩れて、野澤くんは真田くんといいとも青年隊になって。私が大好きな「MisSnowMan」はなかったものにされた。

MisSnowMan主演映画の「HOT SNOW」、封切の時は「MisSnowMan初主演映画!」なんて煽りだったのにそれが円盤化された時には「noonboyz・ジャニーズJr.初主演映画」って帯に変わってた。自分が愛したものが存在しなかったことに修正されてるのを見るのはしんどかった。

 

いいとも青年隊だってそう。贅沢だって批判されても構わない。私にアレはしんどかった。

見所は数十秒のOPダンスくらいであとは番組の端で特に喋るでもなくお仕事は笑顔とスタッフさんもどきの細々としたお手伝い。平日お昼の12時にリアルタイムで視聴できるような生活パターンでもなかったし、それは周りも一緒でドンドン脱落してく姿を見た。それでも帯番組だから毎日決まった時間に仕事があって、それとは別に大学にも通って、きっと彼らにも何か「別の仕事」をする時間なんてほとんどなかった。それでも私は内心彼らにそれを求めていた。

だって「アイドル」の彼を好きになったのだ。昼の帯番組のアシスタント姿に惚れたんじゃない。

 

なんとか時間を縫って風磨くんと健人くんとWキャストという形で出演してくれたABC座。

そこにはかつての仲間だった、大学受験でお休み中だった阿部ちゃんをのぞいたMisSnowManだった残りの5人も出演していた。そこに「同じグループだった」という痕跡は1ミリもなかった。

いつまでも感傷に浸っているのは、私だけのような気すらした。

そしてそんな6人を滝沢くんが拾い上げてくれて、「SnowMan」という新しい居場所をくれて、MisSnowManは決定的に、「SnowMan」と「noonboyz」へと道が別れた。もう二度と交わることはないんだろうなとぼんやり思った。あの日に帰りたかった。

 

居場所をもらったSnowManはどんどん活躍の場を広げて著しく成長していった。変わったことといえば衣装くらいの野澤くんとはまるで違かった。

SnowManが「アイドル」として次から次へとファンを魅了している時、野澤くんは「アシスタント」として毎日いいともに出演していた。そしてその積み重ねは、彼らの「経験」と「人気」に大きな差を付けた。「もしも今ミスノに戻ってもダンスが浮く」、と言っている人がいた。真正面から堂々と言い返せない自分が悔しかった。ライブで全力でパフォーマンスする彼の姿なんてずっと見ていなかった。野澤くん達がいくら地上波で一般への知名度をぼんやりとあげたところで、彼のことを新規に推してくれる人間はちっとも増えていかなかった。

毎月雑誌にだけは載せていただけたけれど、野澤くんが雑誌でお話することも「いいとも」のことと「真田くん」のことばかりだった。そこからずっと、動けないみたいに。

 

いいともが終わった時、私の一番多くを締めていた感情は「恐怖」だった。

正午のオトコノコ達、noonboyz。この番組が終わっても事務所がこのグループに固執するとは到底思えなかった。 

あんだけ散々マンネリだのなんだの言ってたくせに、定期的な露出が失われるのは恐怖でしかなかった。野澤くんが今までいいともに費やしてきた時間が、今Jr.界の中でどれだけ需要があるのか全く分からなかった。

いつの間にかなくなってしまった「noonboyz」の名前に、またザワザワした

 

真田くんがLove‐Tuneになった。それもまた。突然だった。

彼らもまた、「約束されたシンメ」じゃなかった。それを知ってしまったことが、一番悲しかった。

なんかもう、あの日はもうないってくらい荒れたことだけ覚えている。野澤くんの居場所は、用意されなかったということだけありありと分かった。それから野澤くんの露出は、驚くほど激減した。辞めたという噂が1000回くらい流れた。

そうか、真田くんは野澤くんとは違う道を違うメンバーとともに歩むことを選んだのか。それを受け入れるのに時間こそかかったけれど、野澤くんの隣じゃなくても輝ける真田くんを知ってしまってからは諦めるかのように受け入れた。

にも関わらず真田くんたちは退所を選んだ。私はその選択を一生理解できないんだろうな、と思う。頭では理解できても気持ちは追いつかない。

真田くんが野澤くんより先に辞めるだなんて思ってもみなかったって野澤担多いと思うんですよね。それくらい真田くんは野澤くんにとって大きな存在だった。

野澤くんは、最後まで何も言わなかった。

 

そんなSnowManにも年明けに大改革が起きた。新メンバーの加入だ。

目黒くんと向井くんは元々知っていたけれどラウールくんは初めましてに近かった。向井くんのメンバーカラーはオレンジ、ラウールは白。そして目黒くんのメンバーカラーは、黒だった。

黒は、MisSnowManの野澤くんのメンバーカラー。シンメの真田くんの白と、対なる存在。

それを思い出して切なくなったとはいえ、目黒くんの「黒」と野澤くんの「黒」が同一だとは思わなかった。ミスノの黒担当はずっと野澤くんってことだけは変わらないけれど、それ以上混合して同一視するのはどちらにも失礼だと思った。

それでもMisSnowManの影にいつまでも囚われている私は当初はメンバー加入に肯定的ではなかったし、どこか斜に構えたような気持ちで日課のJr·チャンネルを見た。面白かった。

滝沢歌舞伎も観に行った。楽しかった。

あの日、MisSnowManとして出演していたあの日。まるで着物に着られてるみたいな少しだけ垢抜けない未成年の彼らはもうどこにもいなかった。座長として堂々と板の上に立ち、舞い踊り歌う姿に自然と涙が溢れた。

この9人でなら、きっとどこまでも羽ばたいていけると思った。

 

一方であいも変わらず露出の少ない野澤くんは、ISLANDTVにその他大勢の無所の子達と同じ白シャツの衣装で簡単なプロフィールページが用意された。

嵐ツアー中に定期的に更新されたISLANDTV。その中の舜映の「野澤くんに振り付けを教えて貰った」というセリフに少しドキリとした。そうだ野澤くんはもう圧倒的先輩で圧倒的年上で。

嵐の振りを後輩に指導できる自担を心底誇らしく思えるほど、もう自担は若くなかった。

プロフィールにかかれた夢だってそうだ。野澤くんの夢は「ユニットを組んで舞台やコンサートでメインを出来るようになってデビューすること」だった。

今の野澤くんと一体誰がユニットを組めるというのだろう。

私は野澤くんはプライドが高い人間だと思っていて。でもそれは別に嫌なプライドの高さじゃなくて、アイドルとして当然のモチベーションとして持っている、プライド。

そんな野澤くんがまるで砂糖菓子みたいな夢を語るだなんて。

その全てがしんどくて私はボロボロに泣いた。

自担の夢を心の底から信じて応援できないような大人になりたくなかった。野澤くんを好きになった時の幼い私には絶対に教えたくない未来がここにはあった。

だってその野澤くんの夢は「夢」じゃない。数年前は当たり前にそこにあった現実をなぞらえているだけだ。過去を、取り戻そうとしているだけ。あの時は全部持っていたのに。

野澤くんだけが、同じ場所でずっと足踏みをしている。

 

デビュー発表。同じく出演者として同じステージにたった野澤くんは、何を思ったのかな。

野澤くんは高田くんとか林くんとか、無所属だけどちょっとだけ特別扱いの枠にも入れてもらえず、配信でアップになることもなく、それでも笑顔で踊っていたそうです。

野澤くんは悔しいとか、嫉妬とか、そういうのを表に出すのを嫌う人間だから。

私は野澤くんのことが好きだからこの演出は残酷だと思ったけれど、野澤くんは内心どう思ってるんだろう。それをさらけ出せる場所も、彼には用意されていない。

だから私は勝手に想像して勝手にしんどくなって勝手に泣いたのだ。

 

野澤くんにデビューして欲しかった。

 

 

 

MisSnowManはSnowManじゃない。

だからこそ私はあの日の思い出を煌めきをそっと青春の木箱に詰めて、私だけのアルバムにしまっておきたいと思った。

散々自己満足の支離滅裂な文章を書いてしまった。でもいつか読み返してあんな日もあったなと笑えるようになればいいとも思う。

あの8人が大好きだった。てっぺんへのぼりつめて欲しかった。あの日確かに同じ方向へと歩んでいた道のまま進んで欲しかった。でもそれはもう夢の中の出来事で終わってしまったから、私が受け入れてないだけでずっとずっと昔に。

いつだってあの日に帰りたかった。でもそうなってもどうせ苦しむことだって内心分かっていた。

私が野澤くんだけではなくMisSnowManというグループを好きになったように、6人のSnowManも9人のSnowManも好きになってしまったから。彼らのことも、好きになってしまったから。

自分の好きになったものを、誰かの都合で散々なきものにされてきた。だからこれ以上は、ましてや自分の都合でなかったことになんてもうしたくなかった。自分の好きなものを壊してまで、掴みたい幸せじゃないと思ってしまった。それほどに、SnowManを好きになってしまった。

野澤くんのことだけを考えて呪詛なんか吐けなかった。そんな自分になれなかった。

だからこそ、彼らにはもっともっと大きくなっていってほしいと思う。私の、叶わなかった夢をのせて。

 

SnowManはMisSnowManじゃない。

でも、どちらも私にとって大好きなグループです。

スタート地点に立った彼らに精一杯の祝福を。本当におめでとう。これからが勝負だね。

君たちのことを好きになってよかったと笑える未来が続きますように。

 

no more wait.

さあ、君たちの人生の幕が上がる。

_

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱/質問でもコメントでもなんでもどうぞ

りこりさのお題箱

四天宝寺チムパの前にジャニーズJr.時代の千田京平くんを振り返りたい☆DAY10「15歳の千田くんにインタビュー」

10日目〜〜〜!!!最終回!!!!つまり明日からチムパ〜〜〜〜〜!!!!!

よく毎日続きました偉い私。とっても偉い。

 

本日はJJL#35プレッシャーズプレスクラブの模様を文字起こし。

今日は千田くんメイン回です。15歳の千田くんのリアルを思い返しながら明日のチムパに備えましょう。

 

メンバー:メイン・千田京平(退所)/記者(左から)・松倉海斗(Travis Japan)、高橋実靖(退所)、山下一成(退所)、秋葉瑠世(退所)、川崎翔太(退所)/茂木淳一(司会)

 
茂木「自己紹介お願いします!」

千田「えっと、ジャニーズJr.の千田京平です!よろしくお願いします」

f:id:rikorisa:20190521231431j:plain

15歳の千田くん……若い……

秋葉「ジャニーズの中で尊敬してる先輩って誰ですか?」

千田「あっ、山下智久くん…なんですよ」

秋葉「僕も山下くん好きなんで」

千田「あっそうなんですか」

千田「かっこいいですよね!ソロで」

秋葉「演技もできて」

千田「山下くんみたいに、演技と、歌と、ダンスが両立出来たらなあって、思いますね」

f:id:rikorisa:20190521231522j:plain

山Pとかいう人類の奇跡を尊敬する千田くん。山P、後輩人気めちゃくちゃ高いよな

松倉「ライバルだと思うJr.、って誰ですか」

千田「ライバルは、……みんなだと思います」

f:id:rikorisa:20190521231702j:plain

15歳にして「ライバルはみんな」って言える千田くんが好きだ〜〜

松倉「それは、詳しくいうとどういうことです?」

千田「詳しく言うと、……仲良く、しますよね?仲良いじゃないですか、みんな。その中でも、やっぱり勝ち上がっていかないと、芸能界って生きていけないじゃないですか」(勝ち上がってこうね)

松倉「あー」

山下「今だから言えるごめんなさい話は?」

f:id:rikorisa:20190521231853j:plain

身振り手振りちだぴ

千田「僕のぉ、友達が新しい服を買ってきたんです。それで、一緒に遊んでたんです。それで、なんか飲んでる時に友達が面白いことして、顔にかけちゃった」

松倉「あっ、そういう」

千田「でっ、顔にかけちゃったんですよ、ぷって、少しだけ。で、すごい怒ったんですよ」

秋葉「そりゃ怒りますよw」

千田「あっ、怒ります?でもちょっとくらい」

f:id:rikorisa:20190521232039j:plain

何その不満そうな顔……

松倉「いやいやいやw」

千田「いや、まだあるんです」

松倉「まだあるんですか」 

千田「怒られたから、ジュースかけたんです」(ひどすぎてわろた)

山下「だめだよ!w」

松倉「逆ギレwwwwww」

千田「そ、それでぇ、あの今になって、自分がすごく悪いなって」

茂木さん「悪いよそれ!」

千田「わ、悪いです」

茂木さん「謝ってください」

千田「ご、ごめんなさい」

秋葉「もうね、悪いことって分かったからね!ね!」(なんだその優しいフォロー。優しい)

秋葉「例えばその、女の子とかいるじゃないですか、好きな子とかできたとか。そういうときってどういうシチュエーションで告白しますか?」

千田「……そうですねぇ……やっぱり、直接じゃないですか?」

秋葉「どんな感じで告白するんですか?……ちょっと、連れて来ました。今日」

f:id:rikorisa:20190521232133j:plain

秋葉くんに引っ張り出される川崎くん

千田「ほんとですか」(ほんとですかってなんだよ)

松倉「翔子ちゃん!」

千田「あっ、ごめん、遅れてごめん!えっ……好きなんだけど、あの……付き合って貰えますか?」

f:id:rikorisa:20190521232221j:plain

ちょ、直球〜〜〜〜!!!!

翔子ちゃん「あー……ごめんなさい」

f:id:rikorisa:20190521232304j:plain

即お断りされる千田くん……

f:id:rikorisa:20190521232347j:plain

リアルに悲しそうな顔するの何?あとそのえくぼ何??かわいい

千田「えっ、諦めきれませんっ」

翔子ちゃん「いやっ、ちょっと、その、まだそういう感じじゃないんで」(まだ……?)

千田「あっそうですか(言い方が軽い)あっ、分かった!じゃあな!」

f:id:rikorisa:20190521232505j:plain

笑顔で立ち去るのウケるな

茂木さん「千田くんちょっと粘った感じがいいね」

山下「もしOKだったとしたら、作ってもらう料理とかは」

千田「えっとオムライス大好きなんで!オムライス作ってもらいたいですね」(オムライスほんと可愛い〜〜〜〜〜〜〜)

茂木さん「あのちょっといいですか。すぐ作ってもらう話になるんですけど、その前にデート行かないんですか」(それな)

千田「あはwww」

f:id:rikorisa:20190521232753j:plain

15歳の千田くんとデート……犯罪か?

千田「デートですか?もし、そういう彼女とか出来たら、行きたいですよね」

f:id:rikorisa:20190521232845j:plain

そのアイドル的言い回し

松倉「どこに行きたいですか」

千田「やっぱ定番の、ディズニーランドとかですかねえ!」

松倉「おっ、いいですね」

さね「それは夜ですか」(??????)

千田「えっ!?」

f:id:rikorisa:20190521232933j:plain

さねやすの謎の質問に戸惑う千田くんと爆笑の一同

千田「そりゃw朝から行くでしょ、そりゃwww」

さね「あ、朝から」

千田「で、夜までいるよ」

茂木さん「どんな乗り物乗るんですか」

千田「やっぱり絶叫系とか、乗りたいですね」

松倉「2人で、キャーみたいな。女の子を、リードして」

千田「あっ、そうですね、あの、「おまっ、こわくねえよ!」みたいな」

茂木さん「もし女の子が嫌がったらどうすんですか」

千田「そっ、それだったらぁ、あのー……「わかったよ!(怒)」って」(キレるなw)

川崎「ちょっとキレ気味…ww」 

松倉「で、コーヒーカップとか乗るんですか」

茂木さん「で、ジュースをぶっかけるんですか」

千田「そっwそれしたらもう終わりじゃないですか」(ジュースぶっかけるキャラになっちゃった……)

秋葉「話戻っちゃうんですけど、ジャニーズの中で好きな曲ってなんですか」

千田「えっと、そうですね、V6さんのGUILTYとか、結構好きです」(GUILTY私もマジで好きだけどあれ一言で言うと「不倫ソング」なわけですがそれは……)

山下「あれ?前どっかで歌ってたような気がするんですけど」

秋葉「聞きたいなあ~」

みんな「3・2・1、どうぞ!」

千田「なにげに交わした言葉で〜〜〜〜〜♪」

f:id:rikorisa:20190521233239j:plain

GUILTY×千田くんほんとありがと〜〜〜〜〜!!!!!!!

千田「……みたいな」

みんな「かっこいー!」

千田「はずかしい」(照れちだぴ)

川崎「顔もね、決まってましたね」

松倉「今まで出たコンサートの中で、1番印象に残ってるコンサートってありますか」

千田「えー、そうですね、やっぱり、1番最初に出たコンサートですね。あの、そのコンサートが凄いんですよ。あのー、KATーTUNさんのコンサートなんですけど、あのー、ギネスブックにのった」(2009年夏のKAT-TUN LIVE Break the Recordsですね。赤西くんが参加したラストのコンサートです)

さね「東京ドームで5日間やったやつだっけ」

千田「そう、そうそうそう。8日間」

f:id:rikorisa:20190521233453j:plain

8日間も東京ドームに立ったのか千田くんは……

さね「あ、8日間か」

千田「8日間続けた、っていう、すごい記録を残したコンサートに出させてもらって、本当に光栄です」

秋葉「しかもそれが最初のコンサートだったんですね」

川崎「心に残りますねえ」

千田「心に残りました!」

松倉「得意なモノマネってあります?」

千田「あり、ます!」

f:id:rikorisa:20190521233726j:plain

自信満々ちだぴ

松倉「じゃあそれ披露してください」

千田「えっと、ジャイ子ちゃん」

松倉「じゃあジャイ子ちゃんまで、3.2.1」

千田「のび太さん!」(……ちょっと似てるんだよなあ)

茂木さん「似てんの!?今のは!」

f:id:rikorisa:20190521233641j:plain

茂木さんの「似てると思った人」という質問に一人だけ手を挙げる千田くん

秋葉「千田くんよくぅ、誰に似てるって言われる?」

千田「……メダカです」

f:id:rikorisa:20190521233901j:plain

真顔ヤメロ

松倉「どwこwがですかwww」

f:id:rikorisa:20190521233806j:plain

メダカはここから来たんだよな

千田「なんかめ、め、目がメダカみたいって」

f:id:rikorisa:20190521233956j:plain

メイクさん?に「なんでびっくりした顔してるの」って聞かれたって前言ってたね

松倉「あーーw目が」

川崎「ぱっちり、ぱっちりお目目」

山下「じゃあ一発ギャグとか」

f:id:rikorisa:20190521234047j:plain

……?

f:id:rikorisa:20190521234112j:plain

…………???

f:id:rikorisa:20190521234132j:plain

………………??????

松倉「え……」(ガチで戸惑った声やめろ)

秋葉「これなんですか」

f:id:rikorisa:20190521234244j:plain

掘り下げるな

千田「あの、ひら、ひれ!ひれ!……あ、ヒレこっちか」

f:id:rikorisa:20190521234504j:plain

どっちもヒレでは?

松倉「天然なんですね」

さね「最後にファンの方に伝えたいことを」

千田「え、えっとぉ、いつも応援してくださってるファンの皆様、いつも、ありがとうございます。えー僕も、一生懸命ダンスとか上達させて歌とかも上達させて、もっと上を目指していきたいと思うので、応援よろしくお願いします!」(ウッ好き)

f:id:rikorisa:20190521234550j:plain

ラストに茂木さんの総評〜〜

茂木さん「ちょっぴりメダカに似ている千田京平くん。怒ると、ジュースを吹き出すそうです」

f:id:rikorisa:20190521234641j:plain

この一発ギャグもう封印してんのかな……いや、全然封印してていいんだけど。マジで。

f:id:rikorisa:20190521234722j:plain

鬼瓦!

 

 

ということで。改めて10日間の連載企画お疲れ様でした〜〜〜〜!!!

明日からはチムパだ〜〜〜〜〜!!!!!!たのしみですね。VS四天宝寺のDVDも発売だし……!

 

最終日は15歳の千田くん、7年前くらいですね、の様子を振り返って来ました。

この企画はなんとな〜く過去の番組のDVDを見返していた時に、一緒に鑑賞会する友達もいないので(…………)ブログにでもまとめよっかな〜〜という気持ちで思いついたんですが。もう一つ大きな理由がありました。

……私が以前書いたブログ(ジャニーズJr.からテニミュの忍足謙也になった千田京平くんへ - 恋の魔法には期限がある)をアフィカスブログにパクられたんですよね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやマジでなんなんだろう……あれね、俳優さんとかジャニーズの子とかの名前で検索すると、「◯◯△△の誕生日は?出身地は?年齢は?地元では有名なワルだった?彼女がいるってほんと????」って出てくるタイプのアフィカスブログね……

自分の言葉で勝負して。

 

ということで7割の思いつきと3割の意地で始めた連載。最後まで読んでくださった皆様には感謝です。ありがとうございました。

15歳の千田くんが、あの頃より今、もっともっと上を目指せていますように。明日からみんなで全力で楽しんで盛り上がっていきましょうね!

 

おしまい。

rikorisa.hatenablog.com

_

ツイッター

りこりさ(@rikorisablog)さん | Twitter

お題箱/質問でもコメントでもなんでもどうぞ

りこりさのお題箱